握手会場 運営スタッフ 戸ケ崎正吉さんの一日

曽我は続けてfacebookでこう語っている。

「彼の仕事について、反対する意見も多い。そして人間とは反対意見が出た場合それを阻止しようと力でねじ伏せたり、無視をしたりする。しかし彼はその意見の中から改善点を見つけ確実にそれを行っていく。転職から求人を見つけて応募してくる人は大抵過去の経験を貴重にし、それに固執して周りからの意見を柔軟に聞き入れられないことが多くあるが、彼は違う。未経験でこの業界に入り、掲示板やSNSで彼は意見を求め日々改善していっている。つまり彼自身が「成長」をしている姿を世に広めているのだ。」

 

私たちスタッフが今回取材をしようとしたのはこのことが原因である。この投稿を見つけて私達は今回取材をしようと思ったのである。

 

そして、今回彼の承諾を得て戸ケ崎の一日に迫った・・・・

 

戸ケ崎の朝は早い。

 

娘と話をするのはここ2年間でわずか1日も見たないと言う。

 

毎日毎日、イベントの企画。ファンクラブとの交流。そして、運営スタッフとの交渉…

 

そして、土日に控えるイベントへの企画、立案。運営に関するマニュアル作り。イベント運営にあたり、人材募集のため求人広告会社との打ち合わせ・・・

 

一日の中でのミーティングにかかる時間はもう大半を占めていた。