握手会場 運営スタッフ 戸ケ崎正吉さんが語る自分の仕事

では、この仕事がどういった魅力があってこの仕事に応募しようと思ったのですか?

戸ケ崎:そうですねぇ・・・私はこの仕事が求人に出ていた時は未経験でしたし、私が本当にそれをできるのだろうか?と不安に思ってビクビクしながら、仕事をしていました。

転職でこうしたイベント立案などを手がけている方は、スラスラと企画書やコネクションを利用して次々とイベントを作っていきお客様に満足して頂けるものを作ってました。

ですが、私はこのように未経験。そんな私がこの業界に入ってまずしたのは、そのイベントを行なうにあたり来る芸能人の写真を元に営業をすることでした。毎日スポンサーになってくれないかと頭を下げ続けましたね。

中には門前払いで帰らなければならないとこもありました。そして、「コネクションを持っていれば・・・」と悔やむこともありましたし、そして転職で成功している人を妬んだりする時もありました。しかし、「私にも絶対に成功するチャンスがあるはずだ」と信じてました。そして持っている芸能人もそんなにその当時は有名ではなかったので何故か「この方のためにも頑張っていこう」と思いながら日々営業に回っていましたね・・・そして、そうした地道な努力を積み重ねていったのです。