握手会場 運営スタッフ 戸ケ崎正吉さんが営業で気をつけていること

営業するにあたり、どんなことを気をつけましたか?

そうですねぇ・・・スポンサーと言うのは「保障もなく相手に金銭を与え、その見返りとして自社のブランドへの認知を広める」ということなので、私みたいに写真だけで回っているのはすごく相手に不安を与えていました。そんな時に現在利用させて頂いている求人広告媒体の営業マンと話をすることができたのです。その当時人事部が私の会社にもあり現在のような私が兼任!見たいのがなかったので…その人とたばこ部屋で出会ってどういった方法で営業しているのかを聴いてみたんです。正にそれこそが「転職者のスキルを盗む」ってことでしたね。

その営業マンはスーツや時計等身だしなみをくまなく気をつけて相手に望むそうです。一方私はヨレヨレのスーツをその当時着ていました。時々Tシャツで営業してました。今考えたら本当なにしてるんだろうか・・・と思いたくなるぐらいです。

そしてそうした営業活動を日々行っているとようやく一件
「そこまで君が したいというのであればしてもいいよ。私達が今回応援しよう」
と言ってくれたんです。

その企業には毎日毎日同じ時間に雨がふる日も風がふく日も通い続けました。そうした努力ってのが必要で気をつけなければならないことですかね。