握手会場 運営スタッフ 戸ケ崎正吉さんが伝えたいこと

では、これを見ているプロを目指す転職者の方へひとこと頂けますか?

そうですねぇ・・・この仕事は一見「地味」と言われる仕事です。野球で言ったらホームランを打つような選手ではありません。毎日毎日バットを磨く仕事と思って頂いていいでしょう。縁の下の力持ちになれている。そうしたことを実感できる・・・そのような実感が成長ややりがいに繋がりますね。バットを磨いて(完璧な会場を作り、完璧なスタッフを集めるためにいい求人を出す)、選手に渡す(イベントに参加されるアーティストの方に最高の舞台を用意し、その最高な舞台で最高な演出をして頂く)、そしてホームランを打つ(イベントに参加したお客様が心から「来てよかったー!また今度も行きたい!」「アンコールにもう一曲!!」と言って頂く)

このような形になれた時心の底から「このイベントをしてよかった。」と作成者として思います。

ですので、プロとしてどこにやりがいを抱くのか、そしてそのやりがいを感じるためにはどのように自分が動き、自分の経験値で最高な力を発揮するためにはどのようなことをすればいいのかを日々探求し、追跡していく・・・そういったことを日々繰り返していくことが必要だと思いますね。