村本 庄吉が極めた警備員とは

村本 庄吉がこの警備員を極めたと思った理由

正直に話します。警備員の仕事を極めたとは私は思っていないのですが、会社の同僚から警備員を極めているのは誰だという問いかけが当社をご利用して頂いた会社からありまして私が当選されました。私が自分で考えて言えば、警備する時は、まず一番弱そうな目に入った一番か弱そうな人を守ります。

極めるまで毎日行ってきたこと

私の習慣ともいえることなのですが、人を良く観察するということです。毎日毎日会っている人でも昨日と何が違うのか、何処が変わっているのかを瞬時に判断する習慣があります。これを仕事に活かすと、少しの違和感が分かるのです。何か違うのを感じた時は体が既に反応しています。

これ職業病だなと思うこと

休日に買い物に行った時です。行列が出来ていて警備の仕事をしている時ではないのに列からはみ出している人は車に当たらないか、駐車場に長蛇の列があるのに何故にガードマンがいないのだと考える時が多々あります。その度に子どもと妻に「仕事のことは考えないでショッピングだけをしましょう」と言われるのです。仕事をしている意識がないのですが、そういう目線で見ていると妻はすぐに分かるようです。

この仕事をしている同志たちに言いたいこと

既に皆さんが同じ気持ちを持っているとは思いますが、自分よりではなくて全体を見た時に一番弱そうに見える人をポイントにして全体を把握しながら警備をしていきましょう。