弁当作りのやりがいとは?

この弁当作りについて「多山翼」が思うこと

最近は、コンビニでの異物混入事件があったので当店のようなお弁当屋さんが繁盛しています。基本的には3人で作っているのですが多い時は5人で作業をしています。店の中でお客様が注文された後から作り始めるので少し時間はかかりますが、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

 

一方「立山あゆみ」はこう考える。

この仕事を私は好きですが、購入してくれている人の事を考えると食が偏っているのではないかと心配してしまいます。偏らないようにまんべんなくおかずは入れているのですが食べる時に残されれば意味はありません。

 

この仕事を続けていて「多山翼」はどのようなことを学んでいるのか

お弁当のおかずは冷凍の物もありますが、以前に比べて品数が多くなったので企業が冷凍食材に力を入れていることがよく分かります。ここでは冷凍食材をいかにそれらしく見せないかの工夫も必要になるので食品の置き方などを数多く学びました。

 

「立山あゆみ」の意見

この仕事を何年も続ける気持ちはありませんでしたし、私は料理をする時に冷凍食品は一切使ったことはありませんし、これからもないと思っていました。ここで働いて毎日のように冷凍食品を見ているので情が生まれたのか料理をする時に冷凍食品を使うことになるとは思っていませんでした。

 

「多山翼」が思うこの仕事に向いている人とは?

料理をする習慣がなかった人が、料理を好きになることは難しいことですが、ここで週に数回でも働けば料理をすることが楽しくなり、「私ならこうする」や「ああする」といった感じでアレンジする事になると思います。料理を好きになりたいと思った人にこの仕事をオススメします。