大貫健哉が極めた販売とは

大貫健哉がこの販売を極めたと思った理由

営業と行っても接客業です。相手がいて初めて接客が出来るのです。お客様の前に立った時には必ず何かを感じる物が何かあると思います。例えば、水が欲しい、ビールが欲しい、手を拭きたいなど様々です。そういう様々なことがあります。それをお客様が言われる前に感じ取ることができるようになったときに私は「極めた」と思いました。

 

極めるまで毎日行ってきたこと

仕事をしている時に、お客様をしっかりと観察することが大切です。しかしただお客様を観察するのではありません。ポイントとしては、性別、年齢、体系、服装、雰囲気等を全て記憶していくのです。それらを仕事が終わった時に一覧に纏めて統計を取るのです。そうすることで、どういうお客様が何を好み注文される確率が高いかが分かるのです。その行動を毎日していました。

 

これ職業病だなと思うこと

休みの日に、友人とゴハンを食べに行った時に思ったのですが、店外で待っている時は、お客様の並び方や待たせ方を見てしまいます。店内に入ってからは従業員の動きや普通のお客様が何を食べているのかを調べてノートに書き込みそうになっている時があります。その時は、「あぁ~また変なこと、してるわぁ」と思ってしまいます。

 

この仕事をしている同志たちに言いたいこと

私のようにならない方がよいとは思うが、常にお店のこと、お客様のことを考えるのは大変ですが大切なことなのでやる価値はあると思います。私も同じようなことをしているという人もいるかも知れません。そういう人は周囲の人に自分の持っている知識を皆で共有することwオススメします。