ありがとうございましたから始まる・疋田 大樹

お客様へのお声がけ

『いらっしゃいませ』と『ありがとうございました』は、1つのセットだと私は思っていました。
コレを正解だと思いますか、間違いだと思いますかといきなり質問するのはバイト歴3ヶ月の疋田大樹君(22)である。私は、ココの求人を見て面接を受けに来た時に店長にこんな話をしました。『いらっしゃいませ』と『ありがとうございました』は、店長の考えでは1つのセットで間違いないですか。店長は、何か問題がありますかと聞き返されました。私は、直ぐに何故『またお越しください』の一言がないのですか私の面接はこの時に終わりました。即合格になったのでした。

 

気持ちに年齢は関係ありません

私は、経験も何もかもが新人である。先輩の女性スタッフが私に敬語ですごく丁寧に教えてくれるのですが、私は困惑しました。もう少し雑と言うのではないのですが、『新人に教えるので厳しく教えて頂けるとありがたいのですが』正直に、自分の気持ちを先輩に伝えました。すると年上だから...と言われたのですが、コレは間違ってはいないと思いました。ですが、この考えを広くとれば『転職者・男女・バイト・社員・など』にお客様も含んで、歳や外見で判断してる部分があるのでは、と思ってしまうのでした。想う気持ちに性別や年齢は関係ないと私は考えている。